お知らせ

< F.C.アローズ チームコンセプト >

 チームワークと個人技をミックスし、どんな相手でも向かっていく元気なクラブです。

個人技の向上を図ると共にチームプレーを通して

協調性や自主性を養いサッカーを楽しむことを目指します。

 
 メンバー募集中!!
 

F.C.アローズでは全国高校サッカー選手権、インターハイ、国体出場経験を持つ現役バリバリのコーチから指導歴の長いベテランコーチが基礎からしっかりと指導いたします。

随時、見学・体験は可能ですのでお友達お誘い合せの上多数のご参加をお待ちしております

練習日、練習場所はスケジュールでご確認下さい。

 

女の子も大歓迎!

年中は無料!

(保護者の付添が必ず必要です)

お気軽にお越し下さい。見学だけでもOKです!

通常1ヶ月程度練習を体験していただいて入会判断をいただいています。

 

【お父さん、お母さんのお手伝いについて】

F.C.アローズでは保護者の負担を軽減する目的でグランド当番制度を廃止いたしました。 

通常練習  

場所  

 

 

時間  

入会金  

月会費  

 

 

 

毎週土曜日、日曜日

高浜海浜小学校 土曜日:4年生以上

        日曜日:全学年

稲毛第2小学校  土曜日:幼児~3年生

9:00~12:00

1,000円

※幼稚園年中までは無料

(保護者の付添が必要です)

幼稚園年長 1,000円

小1 ~ 小2 2,000円

小3 ~ 小6 3,000円

各学年とも練習試合、美浜区、千葉市、千葉県、その他ミニサッカー大会や他チームからの招待試合などにも参加しています。

●FCアローズ運営細則 (抜粋)

・会費および入会金の決定は役員会で行い、会員はそれに従う。
・会費は幼稚園(年長)から1,000円/月、小1~小2が2,000円/月、小3~小6が3,000円/月とする。

・幼稚園年少、年中までは無料とする。

・同一世帯の2人目以降の会費は、定められた額より500円減額する。
・入会しようとする児童の保護者は、入会時自己の負担でスポーツ保険に加入する。
・入会時に購入希望があれば、所定のユニフォーム(練習着)を販売する。
・ユニフォームとは、サッカーウエア上下をさす。
・靴はトレーニング用サッカーシューズ(運動靴でも可)とし、固定式スパイクの使用はコーチの指示に従うものとする。
・コーチの招聘は役員会で行う。
・試合の時は、基本的に海浜小集合、海浜小解散とする。
・保護者は、役員会で決められた試合当番・グランド当番の任務を果たす。
 

●F.C.アローズ サッカーの約束10カ条

①あいさつは相手の顔を見てはっきりと大きな声でしよう!

 ホームグランドで、アウェイグランドで、コーチ、大人、相手選手にも元気よくあいさつする。

 怒鳴るのではなく、相手の心に響くような気持ちの良いあいさつをしよう。

②人の話は正確に聞き、自分の意見や考えはしっかりと発言しよう!

 コーチや大人、仲間の話を正しく聞く姿勢を意識し、自分の考えも正しく伝える。

 また、話している人の目をしっかりと見て、話の途中で関係ない話や行動をしない。

 これも『集中力』を鍛える大切なトレーニングです!

③自分のことは、自分で管理しよう!

 サッカーの準備はもちろん、自分にできることを常に考えて行動し心にゆとりを持つ

 ドリンクは自分で用意し、汚れたユニフォーム、ストッキングは洗濯機に入れる前に少しでも自分で洗ってみよう。

④感謝の気持ちを大切にしよう!

 スパイク、ボール、コーン、マーカー、ビブス、ユニフォーム、レガース、その他全てに感謝し

大切にしよう!

 高学年は自分たちで練習道具を用意してみよう。

 そして、一番忘れてはいけないのが、『親への感謝』です。

⑤食事は毎日できる大切なトレーニング!

 出された食事を感謝してしっかりと全部食べる!食事は最も大切なトレーニング!

 You are What you eat! あなたは食べるもので出来ている!

 食べることは『考える力』と『生きる力』を育てます。

 つまり、『生きる』とは『考える』ということ!

⑥与えられた課題はミスを恐れずにチャレンジすること!

 失敗しない人間なんていない。

 自分の課題は何なのかを常に考えてチャレンジし続ける。

 トラップミス、パスミス、シュートミス…こんなものはミスではない。

 サッカーも人生も恐れて何もチャレンジしないことや何も考えないプレーが最大のミスである。

⑦あせらない、あわてない、あきらめない!

 いつも冷静に考え、的確な状況判断をする。

 サッカーは状況判断のスポーツということを忘れない。

 常に顔を上げ、フィールド全体が見えるように心がけよう。

⑧リスペクト(Respect)の精神で相手を思いやり、はげまし、傷つくことは言わない!

 チームメイトはもちろん、相手チームの選手も共にサッカーを楽しむ仲間である。

 敵は相手ではなく、いつも自分の中にいることを忘れるな!

 リスペクト=Respect=敬意をはらう

⑨日頃の練習はまじめに取り組もう!

 大好きなサッカーにまじめに取り組み、仲間と共に上達してサッカーを心から楽しもう。

 週末のアローズのサッカーだけでは上達はしません。

 毎日少しでもいいからボールを蹴りましょう。

⑩サッカー選手であることに誇りを持ち、常に判断して行動する!

 日頃の学校生活、オフザピッチ、グランド以外での自分勝手で不真面目な行動でチームや

 仲間に迷惑をかけない。

 『たのしい』と『ふざける』は全然違う。

 サッカー選手であることに『誇り~ほこり』を持とう!

 

●大人の心得

子供たちにとって一番楽しいのは『ゲーム』
サッカーは考えるスポーツです。
ゲームが始ると選手たちは、自分で考えて、自分で判断し、それを行動=プレーで表してみる。
実はそれが子供達にとっては一番うれしいこと。
そのプレーが褒められれば、もっともっとうれしいことになり更に自信がつく。
コーチやレフェリー、応援する保護者は、子供たちのために楽しいサッカーの場を用意しましょう。
どんなに失敗しても、何度でも何度でも挑戦する強い心を育てたいものです。
 
  ■コーチの心得
指導者の役割は子供達にサッカーの楽しみを伝え、子供たち自身で判断し、解決する方法を身に着けさせること。
そして、思い通りに表現できるように技術を身に着けさせることです。
子供達をコマのように動かしてはならない。
子供達のプレーを限定するようなサイドコーチングはしてはならない。
これらのような指導をしていると、子供達はベンチの声なしでは動けない、自分で考えないプレーヤーになってしまいます。
子供たちの自発的なトライを尊重し『トライ&エラー』から学ばせること。
それから、次はもっとうまくいくように手助けをしてあげること。
決して大きな声で怒鳴るようなことはしてはいけません。
子供のレベルで答えられないようなことを言って追いつめてるような質問や指導をしてはいけません。
あくまでも辛抱強く、少しでも良いところや個性を見出し、誉めてあげるよう努めましょう。
叱ったり、教育的なことをするのではなく、“コーチング=導く”ことに専念してください。
 
  ■レフェリーの心得
ゲームがうまく進行するよう努めるのが審判の役目。
転んだり、ぶつかったり、失敗したりするのは付きもの。
お互いが安心してプレーできるようにし、子供たちの良いプレーを引き出せるようにコントロールすることも大切です。
子供達一人一人を選手として尊重し、それによって良いゲームが繰り広げられ、その試合を通じてみんなが成長していけることは何よりも素晴らしいことです。
全てがうまくいくわけではありませんが、子供たちのボールを奪い合う強い意思を感じ取り、それを尊重しましょう。
ファウルは取り締まるのではなく、それがいけないことだということを教えてあげましょう。
  
  ■保護者の心得
子供達にとって一番大切なサポーターでもある保護者がいないと、子供たちのサッカーは成り立たないといっても過言ではありません。
保護者の前向きな応援があってこそ子供達は成長します。
ゲームはベンチの反対側より少し離れたところから応援しましょう。
うまくいっても、いかなくても、子供たちのトライや夢中になっている姿を励ましてあげてください。
相手とぶつかってもわざとではありません。
サッカーに敵はいません。
共にサッカーを楽しむ大切な仲間です。
ゲーム中の判定は審判に任せましょう。
審判は公平にゲームが成り立つよう一生懸命コントロールしています。
そして、コーチも子供達を信じてゲームに臨んでいます。
子供達も審判もコーチも、そして一番のサポーターの保護者もみんな一生懸命です!
子供達は日々成長しています。
サッカーはピッチに出たら自分で判断して行動していかなくてはなりません。

子供たちの自立を促すよう私達保護者が理解し、目の前のプレーや結果に一喜一憂することなく、心穏やかに長い目で見守ってあげましょう。
目指せ!ベストサポーター!

 

クラブが円滑に運営される為の役員について
 FCアローズでは保護者の方々にあえて役員を設けております。

正直なところ、小学校の内くらいしか子供と一緒になって何かをやるといった機会は無いと言っても言い過ぎではないと思います。

確かに、中学、高校になっても親子で同じ目的や目標に対して取り組めることはありますが、果たしてこの時期と同じように関わることは出来るでしょうか。

同じ土の味、同じ空気の香り、同じ悔しさ、同じ喜び、そして共に闘った感動を子供と一体となって味わえるのって、やっぱりこの時期しかないと思います。

卒業していった選手の保護者の方々もみんな口を揃えてそんなことを言います。

何よりわが子と同時に卒業していく時の達成感と充実感は何とも言えない感動が待っています。

これは、やった人にしか分かりませんが、親子のかけがえのない素敵な思い出となることは間違いありません。

もちろんどうしても仕事で当番が出来ないという方もたくさんいらっしゃいます。

FCアローズではそういった方々には決して役員を強要しませんが、なるべく公平に携われるように配慮しています。

コーチ陣も保護者も子供たちのサッカーの上達とその喜びの為にお互いに助け合って頑張っています。

小学校のうちにしか出来ないこと。

大人も子供も共に思いきり楽しみましょう(o^▽^o)ノ

 

 

■真の『勝利』とは

一つのボールをチームメイトと共に一つのゴールへと運ぶ。

しかしそこにたどり着くまでには様々なタイプの相手やたくさんの障害が待ち受けており、決して自分一人が思い描くようなゴール像のようにはいきません。

まさにフィールドというのは社会の縮図のようなものです。

味方を信じてパスをつなぎ、または自分自身でボールを運び、仲間達と様々なアイデアと想像力をつなぎ合わせ、そうやって定められたゴールという目標へと向かっていきます。

しかし、そこに求められていくものは日々の技術や体力の向上を目指す取組みとチャレンジ&エラーから学ぶ姿勢、知識やメンタルを磨き続ける努力を継続していくということです。フィールドの中も外も、これから出ていく社会では常に判断力とそれを実現するための技術力や知識力、そして実行力が求められます。もちろんプロの世界では更にはるか高いレベルを要求され、それを確実に『結果』として残していかなければなりません。

サッカーをやるうえで目の前の試合に勝つことはもちろん大切な目標であるべきです。

将来はプロのサッカー選手を目指すということが一番の目標であることもとても大切です。

しかし、一番大切にしなくてはならない目標は、こうした日々の努力が礎となって将来子供達が自分自身の力で何かしらの成功を掴む時であると考えます。

その時こそが子供にとっても親にとっても本当の『勝利』であることを信じたいものです。

いつしか自分の目標にたどり着いた時、『大切なことはサッカーから教わった』と胸を張って言ってもらえたら嬉しく思います。